私のビラビラって大きいの!?小陰唇肥大と縮小手術


一人で抱え込まないで!

「ビラビラ(小陰唇)が大きい」「片方だけ大きくて左右差が目立つ」などは、人にはなかなか相談できないデリケートな悩み。生まれつきの体質によるものなのに、「男性経験が多い」と誤解されて嫌な思いをすることもあるようです。性器の形は個人差があるとは言うけれど、他の人のアソコを見る機会なんてないだけに、一人で悩んでいる人も多いでしょう。

大きすぎる小陰唇はコンプレックスの種になるだけではなく、「座り続けていると圧迫されて痛みを感じる」や「陰毛を巻き込んでしまい不快感がある」など実生活に影響を及ぼす場合もあります。

最近は、美容外科クリニックで縮小手術を受けられるので、悩んでいる人は検討してみてはいかがでしょうか?

手術は痛いの?入院は?

小陰唇縮小手術では、ヒダの部分をメスを使ってカットし、仕上がりが自然な見た目になるように縫い合わせる手術を行います。

小陰唇は、性器に外部から汚れなどが入り込まないようにする大切な役割を果たしている部分なので、完全に切除することはできません。

局所麻酔を使うため、ほとんど痛みを感じることなく手術可能です。術後の痛みは、鎮痛剤で抑えられる程度。術後1週間ほどは出血することがありますが、自然と治まるので心配ありません。普通に生活できますが、傷口に負担をかけないため、数日間はできるだけ安静に過ごすようにしましょう。

ただし、出血の量が多かったり体調に異変を感じたりした場合は、できるだけ早く受診してください。

敏感な部位の手術だけに怖さを感じる人が多いでしょうが、実は施術時間も短く痛みもあまり感じない手術なのです。気になる方は、まずはクリニックのカウンセリングを利用してみると良いでしょう。

小陰唇 手術を受けると、自転車に小陰唇がすれたり、下着でこすれて痛むことがなくなるというメリットがあります。